BMW ワイパーブレード 車種別サイズ一覧

車種 型式 運転席 助手席 リア
1シリーズ F20(2011〜) 600mm 475mm 300mm
2シリーズ F22/F45 600mm 450mm 300mm
3シリーズ E90(2005〜12) 650mm 400mm 350mm
3シリーズ F30(2012〜19) 650mm 400mm 300mm
3シリーズ G20(2019〜) 650mm 400mm
5シリーズ F10(2010〜17) 650mm 500mm
5シリーズ G30(2017〜) 650mm 500mm
X1 F48(2015〜22) 600mm 400mm 350mm
X3 F25(2010〜17) 600mm 475mm 350mm
X3 G01(2017〜) 600mm 475mm 350mm
X5 E70(2006〜13) 700mm 500mm 380mm
X5 F15(2013〜18) 700mm 550mm 380mm
X5 G05(2018〜) 700mm 550mm

※サイズは型式・オプションにより異なる場合があります。交換前に現在のブレードサイズを確認してください。


BMW対応 推奨ワイパーブレード

ボッシュ エアロツイン(最推奨)

BMWのOEM採用実績があるフラット型ワイパー。

特徴:

  • フラット構造で雪詰まりなし
  • 取り付けはBMW専用アダプター付属
  • 撥水コート版(Aerotwin Retro)もあり

適合例:

  • Bosch AM65L(650mm)— 3シリーズ・5シリーズ 運転席
  • Bosch AM40L(400mm)— 3シリーズ 助手席(F30/G20)

PIAA シリコート

シリコン素材で撥水性能が持続。国産ブランドで比較的安価。


BMW ワイパー交換方法

アームの形状確認

BMW(特に2010年以降)の多くはPinch Tab型またはSide Pin型のアタッチメントを採用しています。

交換手順(Pinch Tab型):

  1. ワイパーを立てた状態(サービスポジション)にする
    • キーをACCにして、ワイパーをONにし、スイッチをOFFにしてエンジン停止
  2. ブレードを水平に立てる
  3. アームとブレードの接合部のタブをつまんで引き抜く
  4. 新品ブレードを「カチッ」と音がするまではめ込む

サービスポジションへの入れ方(G20・G30等)

BMWのiDriveからワイパーサービスポジションを呼び出す方法:

  • iDrive → 車両設定 → ウォッシャーシステム → ワイパーサービス位置

交換サイクルの目安

  • 通常品:1年または1万km
  • シリコン品(PIAAシリコート等):1.5〜2年
  • 判断目安:雨天時にビビリ・筋が残る→即交換

まとめ

  • BMWのワイパーサイズは車種・型式で異なる。交換前に必ずサイズ確認
  • Bosch Aerotwinsが純正OEM採用実績でベストチョイス
  • G20以降のBMWはiDriveからサービスポジション設定可能