Mercedesの車検、いくらかかる?
Mercedes(Cクラス・Eクラス・GLC・GLE)の車検費用の目安です。
| 依頼先 | 総額の目安 |
|---|---|
| ディーラー車検 | 14〜28万円 |
| 民間整備工場 | 9〜18万円 |
この差は整備工賃と部品代の違いです。民間でも同じ法定車検を受けられます。
保証について: メーカー保証が残っている場合はMercedes-Benz認定工場での整備が推奨されます。
法定費用(どこで受けても同じ金額)
「法定費用」とは国が決めた固定料金で、どの工場に頼んでも同じです。
Mercedesの法定費用の目安:約4〜5万円
内訳は「重量税(車の重さに応じた税金)」「自賠責保険(加入義務のある保険)」「検査手数料」の3つです。この部分は節約できません。
Mercedesでよく発生する追加整備
車検で追加されやすい整備:エアフィルター・点火プラグ・冷却水・ブレーキ液
これらは消耗品のため走行距離に応じて必要になります。見積もりをもらう際に「追加整備の費用も含めた総額はいくらになりそうですか?」と事前に聞いておくと、後から驚かずに済みます。
メルセデスはインパネにオイル交換時期を教えてくれる機能があります(「Flexible Service」という表示)。このメッセージが出たら交換時期です。車検と重なりやすいので一緒に対応すると工賃が節約できます。
ディーラー vs 民間整備工場、どちらを選ぶ?
ディーラーが向いている場合:
- メーカー保証がまだ残っている
- 警告灯が点いているなど専門診断が必要な場合
民間工場が向いている場合:
- 保証期間が終了している
- 費用を抑えたい
- 輸入車対応の実績がある工場が近くにある
費用を下げる3つの方法
- 複数の工場に見積もりを取る(同じ内容でも3〜8万円の差が出ることがある)
- 楽天Car車検・グーピットなどの比較サービスを使う(近くの輸入車対応工場がまとめて出てくる)
- 消耗品をまとめて交換する(オイル・ワイパー・フィルターを車検と同時に頼むと工賃が節約できる)
よくある質問
Q. 輸入車でも民間の工場で車検できますか?
A. できます。「国土交通省認証整備工場」であれば輸入車でも法定車検を受けられます。「輸入車対応」と書いてある工場を選ぶのがポイントです。
Q. 見積もりが相場より大幅に高かった場合は?
A. 追加整備の内容を一つずつ説明してもらってください。「今すぐ必要か」「次の車検まで待てるか」を確認してから判断してOKです。納得できなければ他の工場でも見積もりを取り直しましょう。
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