この記事の目次全16項目
結論: XC60は「リコールを確認した個体」なら過度に怖がる車ではありません
① 2代目XC60(2017年10月〜)で押さえる3つ
- リコールがXC60対象だけで8件。うち48V車の「エンジンがかからない」は国内で37件実際に起きています。中古なら最優先で実施状況を確認
- 金額が大きいのはエアコン。コンプレッサー交換で20〜30万円が目安です
- オレンジの亀マークは「壊れる前の保護モード」。故障箇所の特定より先に、走り続けない判断が大事です
② これだけは危険
プラグインハイブリッド車で高電圧バッテリーのリコール(外-3980)が未実施のまま、満充電で駐車する。最悪の場合、火災に至るおそれがあると国土交通省に届け出られています。入庫までは外部充電を行わないよう周知されている案件です。
③ まずやること
車検証の車台番号を控えて、ボルボの正規ディーラーでリコールの実施状況を確認する。費用は0円です。運転席側ドア開口部に「外-2778」のステッカーがあれば、テールゲートのリコールは実施済みです。
3秒早見表: 故障しやすい箇所と修理費
| 故障箇所 | 修理費の目安 | 緊急度 |
|---|---|---|
| 48V車のエンジン始動不能(リコール外-3453) | 対象なら無償 | 🔴 |
| ブレーキ制御ソフト(リコール外-3567・外-4040) | 対象なら無償 | 🔴 |
| PHEVの高電圧バッテリー(リコール外-3980) | 対象なら無償・入庫まで充電しない | 🔴 |
| エアコンが冷えない(コンプレッサー) | 20〜30万円 | 🟡 |
| エアコンのガス漏れ(エバポレーター) | 内装をほぼ全部外す大作業 | 🟡 |
| ラジエターの水漏れ | 20万円程度 | 🟡 |
| オルタネーター(発電機) | 10万円以上 | 🟡 |
| オイル漏れ(ヘッドカバー・バキュームポンプ) | 部品代は安め | 🟡 |
| ナビ(画面)のフリーズ | 更新・リセットで解決した例が多い | 🟢 |
| 12Vバッテリー(AGM) | 7〜12万円 | 🟢 |
緊急度の目安: 🔴=放置しない。すぐリコール照会・点検 / 🟡=放置すると被害が広がる。早めに点検 / 🟢=走行は可能。都合のよいときに
★金額は部品商・整備工場・当サイト調査の公表値(業界公表値)です。頼み先や年式で変わるため、必ず実車で見積もりを取ってください。大きな故障の中心レンジは10〜30万円です。
まず年式の確認: 2022年モデルからナビがGoogleに変わった
2代目XC60(UB系)は日本では2017年10月16日発売です。発売時のグレードはT5・T6・D4(ディーゼル)・T8(プラグインハイブリッド)。2020年4月23日に48VマイルドハイブリッドのB5が加わり、ディーゼルはこの前後でカタログから外れました。
| 見分けるところ | 前期(2017年10月〜) | 後期(2022年モデル〜) |
|---|---|---|
| ナビ画面 | ボルボ自社のセンサス | Google搭載。Googleマップが標準 |
| 主なエンジン | T5/T6/D4/T8 | B5/B6/T8(電動化グレードのみ) |
| 外観 | ─ | フロントバンパー・グリルの小変更 |
中古で見るときは、ナビにGoogleマップが最初から入っているかを見れば後期です。外観の違いは小さいので、画面で見分けるのが確実です。
車検証の型式は次のとおりです(国土交通省のリコール届出データに載っている実際の型式)。
| グレード | 車検証の型式 | 動力 |
|---|---|---|
| T5 | DBA-UB420XC(A) | ガソリン |
| D4 | LDA-UD4204TXC(A) | ディーゼル。輸入は2018年1月〜。前期のみ |
| T8(前期) | DLA-UB420XCPA → 5LA-UB420XCPA | プラグインハイブリッド |
| B5 | 5AA-UB420TXCM(A) | 48Vマイルドハイブリッド |
| T8(後期・Recharge) | 5LA-UB420XCP2(A) | プラグインハイブリッド |
→ 次にすること: 車検証の型式欄を見る。UB420・UD4204で始まる部分が一致すれば2代目XC60です。
中古なら最優先はリコール確認。XC60対象だけで8件あります
2代目XC60を対象に含むリコールを、国土交通省の届出一覧表(原本)で数えると8件あります。対象なら修理はすべて無償です。
| 届出番号 | 届出日 | 部位 | XC60の対象台数 | 放置するとどうなるか |
|---|---|---|---|---|
| 外-2778 | 2019年2月 | 電動テールゲート | 3,244台 | バネが折れて飛散し負傷のおそれ |
| 外-3354 | 2022年2月 | ルーフのアンテナカバー | 1,426台 | 車内に水が入り緊急通報が使えないおそれ |
| 外-3453 | 2022年7月 | 48Vバッテリー制御 | 1,987台 | エンジンが始動できないおそれ |
| 外-3567 | 2023年3月 | ブレーキ制御ソフト | 475台 | ABS等が止まり制動距離が延びるおそれ |
| 外-3669 | 2023年9月 | リヤのリーフスプリング | 276台 | 折損してリヤの車高低下・異音 |
| 外-3905 | 2024年12月 | ブレーキペダルの結合部 | 19台 | 最悪、ペダル操作ができなくなるおそれ |
| 外-3980 | 2025年4月 | PHEV高電圧バッテリー | 127台 | 満充電駐車中の短絡で火災のおそれ |
| 外-4040 | 2025年7月 | ブレーキ制御ソフト | 162台 | 下り坂でブレーキが効かなくなるおそれ |
数が多く見えますが、読み方はシンプルです。
前期(2017〜2018年輸入)の1,000台単位の対象は外-2778。電動テールゲートのバネを押さえるクリップが弱く、氷結などで壊れるとバネが折損・飛散するおそれがある、という内容で、XC60だけで3,244台。対象は輸入期間2017年7月〜2018年12月の全グレードです。実施済みの車には運転席側ドア開口部のドアロックストライカー付近に「外-2778」のステッカーが貼られます。中古車の現車確認で自分の目で見られる、数少ないリコールです。
48VのB5は外-3453。バッテリー制御のプログラム不良で、駐車状態からエンジンが始動できなくなるおそれがあるというもの。国内の不具合件数は37件と、実際に起きたリコールです。対象は2021年8月〜2022年6月輸入分で、直し方はプログラムの書き替えです。
プラグインハイブリッド(T8系)は3件。高電圧バッテリーの外-3980(火災のおそれ・点検とセル交換)、ブレーキペダル結合部の外-3905、回生ブレーキ制御の外-4040です。台数は少ないものの中身が重いので、PHEVの中古を検討するなら3件とも実施状況を確認してください。
リヤからの異音・車高低下は外-3669。XC60のリヤのバネはコイルではなくリーフスプリング(板バネ)で、製造不良品は悪路走行で折損するおそれがあります。2022年11月〜2023年1月輸入分の276台が対象です。
対象かどうかを現車で確認する方法
- 車検証の「車台番号」を控える(YV1UZ…などの17桁)
- ボルボ正規ディーラーまたはボルボ・カスタマー・センター(0120-55-8500)に伝えて、未実施のリコールがないか照会する。費用は0円
- ドア開口部のステッカー(外-2778など実施済票)を目視する
- ソフト書き替え系(外-3567・外-4040)は遠隔配信(OTA)で直っている場合があるため、「実施済みか」まで販売店に確認する
→ 次にすること: 買う前でも持ち主でなくても、車台番号さえあれば照会できます。中古車店で商談中なら、その場で店に確認してもらってください。
1. エアコン。XC60でいちばん金額が大きい箇所です
整備現場の公開事例でいちばん目立つのがエアコンです。パターンは2つあります。
| 症状 | 原因 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 冷えない・異音 | コンプレッサーの焼き付き | 20〜30万円(関連部品の同時交換込み) |
| 徐々に効きが弱る | エバポレーターからのガス漏れ | 内装をほぼ全部外す大作業。工賃が大きい |
コンプレッサーの20〜30万円は部品商の解説による業界公表値です。交換時はエキスパンションバルブなど関連部品も同時交換になることが多く、金額が膨らみます。
エバポレーターのガス漏れは、ボルボ専門店が「最近のボルボの本当に多いウィークポイント」と書いて実作業(2018年式D4)を公開している症状です。部品自体よりも、ダッシュボードやセンターコンソールを全部外す必要があり、熟練の整備士でも2日がかりという工賃の重さが特徴です。
「効きが少し弱いだけ」の段階で診てもらうほど、ガス補充や部分修理で済む可能性が上がります。原因の切り分け方は外車のエアコンが効かない原因と対処へ。風がカビ臭いだけならフィルターです。ボルボ エアコンフィルター交換 10分DIYで自分で交換できます。
2. 亀マークが点いたら。故障ではなく「保護モード」の合図です
メーターにオレンジの亀マークが点いてアクセルを踏んでも加速しない。これはXC60を含むボルボ共通の出力制限(保護モード)で、車が「これ以上壊れないように」わざとパワーを絞っている状態です。
原因はセンサーの誤検知から過熱・ハイブリッド系の異常まで幅があり、亀マークだけでは特定できません。赤いランプや煙をともなうなら即停車、加速できるなら低速で安全な場所まで移動して診断です。即停車の判断基準・原因別の修理費(1〜20万円超)・再始動で消えたときの扱いは、専用記事のボルボ 亀マーク点灯の原因と対処にまとめてあります。
B5(48V車)でエンジンがかからない・始動時に電源系の警告が出る場合は、前述のリコール外-3453の対象かをまず照会してください。プログラム書き替えで直る内容なら0円です。
→ 次にすること: 亀マークが点いたら、消えても消えなくても故障コードを読んでもらう。診断だけなら3,000円台からです。
3. 電装・ナビ。「雨漏り」はリコール案件の可能性があります
- ナビ(画面)のフリーズ・再起動 … 前期のセンサスで報告が多く、プログラム更新やリセットで解決した実例があります。ボルボ公式サイトにもリセット手順が公開されています。ハード故障と決めつける前に、まず更新です
- 天井から水が垂れる・緊急通報の警告が出る … ルーフのアンテナカバーの密着不足(リコール外-3354・国内31件)。「輸入車だから雨漏りは仕方ない」ではなく、無償修理の対象かを先に照会してください
- 電動テールゲートの異音・動作不良 … 前期は外-2778の対象かをまず確認。対策品交換は無償です
12Vバッテリーが弱ると、電装の誤作動や警告の同時多発が起きやすいのはXC60も同じです。XC60はAGMなど高規格のバッテリーで、交換費用が張ります。適合と実勢価格はVolvo XC60/V60 バッテリー AGM/EFB 7-12万円、突然の上がりの対処はVolvo バッテリー上がり対処・交換へ。
4. オイル漏れと冷却系。2.0エンジン共通の定番です
XC60のエンジンは全グレードとも2.0リッター4気筒(VEA系)です。年数が経つと、ヘッドカバーガスケット(車体側の奥)とバキュームポンプからのオイル漏れが定番になります。同じエンジンのV60で、この2カ所の同時修理を公開している整備工場もあり、「部品代自体は安価」との記載です。工賃は場所柄かかりますが、エアコンほどの金額にはなりにくい修理です。
冷却系では、経年でラジエターから急に水漏れが出た場合の交換が20万円程度(業界公表値)。駐車跡の液体のしみ、走行中の甘い匂いがサインです。水温の警告が出たまま走るとエンジン本体を傷めます。止まってしまったときの対処は外車のオーバーヒート 緊急対処と原因へ。
予防でいちばん効くのはオイル管理です。XC60の指定規格と量はVolvo XC60 オイル ACEA C5・0W-20・5.5L 世代別にまとめています。
5. D4(ディーゼル)は燃料まわりの金額が別格です
前期だけに設定があったD4は、長距離主体なら燃料代で元が取れる良いエンジンです。ただし壊れたときの金額はガソリンと段違いで、噴射ポンプ・インジェクター・DPF・尿素SCRといった燃料・排気系は30〜40万円が一般的(部品商の公表値)です。
- 短距離・街乗り中心の使い方は、すすが溜まりやすくDPFに不利です。これから中古で選ぶなら、使い方が合っているかを先に考えてください
- 走行中に出る排気系の警告や出力制限は、放置するほど高くつきます。早めの診断が結局安上がりです
エンジン警告灯が点いたときの緊急度の見分けはVolvo エンジン警告灯が点いたら?原因・緊急度・対処法まとめへ。
6. 足回り。リヤの「板バネ」はXC60の個性です
XC60のリヤサスペンションは樹脂製のリーフスプリング(板バネ)です。リヤからの異音・車高が下がった気がする、という症状は、まず前述のリコール外-3669(折損のおそれ・276台)の対象かを照会してください。
消耗品としては、重量級のSUVなのでブレーキとタイヤの減りは早めです。費用の目安はボルボ ブレーキパッド交換費用 4〜9万円とVolvo タイヤ交換の費用相場・時期・やり方にまとめています。
車検・維持費。「壊れたときの備え」まで含めて月割りで考える
XC60の維持費は、故障がなければ輸入SUVとしては標準的です。年間の全体像はVolvo XC60/V60 維持費 保険・車検・修理の実態と下げ方とVolvo 維持費 XC60/V60 修理6-15万・故障の傾向、車検の内訳と安く通すコツはVolvo 車検費用 相場と内訳へ。
車検は依頼先で総額が数万円変わることがあります。近くの工場の費用を並べて比べられます。
外車対応の車検費用を比較する(無料・楽天Car車検)※ 移動先は楽天Car車検です。店舗へ車を持ち込む形の車検比較・予約サービスです(出張車検ではありません)。見積もりの依頼は無料で、比較だけで終了することもできます。車検費用は車両の状態・走行距離・依頼先により異なります。
見積額が車の価値に近いなら、直す前に売る選択も比べる
エアコンで20〜30万円、D4の燃料系で30万円超。この規模の見積もりが出たら、直して乗り続けるのと、修理せずに売って乗り換えるのを数字で並べる価値があります。お店に来られるお客さまにも、そうお伝えしています。査定は無料で、修理前の状態でも値は付きます。
金額別の分岐点は外車の修理代が高すぎる 直すか売るかの分岐点を金額別ににまとめています。
直すか売るかは、いまの査定額を見てから決められます
- 査定はどれも無料。売るかどうかは金額を見てから決めてOK
- 電話が苦手な人に向いた方式も選べます
| ユーカーパック | ガリバー | カーセンサー | |
|---|---|---|---|
| 方式 | オークション | 店舗買取 | 一括査定 |
| 営業電話 | 1社のみ ※1 | ガリバーのみ | 依頼した店から |
※1 やり取りの窓口はユーカーパック1社にまとまり、買取店からの直接電話はありません(公式公表の仕組み)。 ※どれが優れているというものではなく、売り方の好みや急ぎ具合で向き不向きが分かれます。査定額は車両の状態・年式・走行距離・時期により異なります。実績・所要時間は各社公式サイトの公表値(2026年7月時点)です。
修理のたびの出費を避けて月々定額に切り替えるなら、カーリースも選択肢です。
広告月々定額の新車リースも手。走り方で選べます。
あまり走らない人 → エンキロ(距離で払う距離連動リース)
距離を使う王道なら → オリコで乗ーる(輸入車含む約300車種)
※新車リースの申込み。料金・対象条件は各社公式でご確認ください。
DIYでできるのは早期発見まで
エアコンも48Vもブレーキ制御も、直すのは専用設備のある工場の仕事です。DIYでできるのは、症状を早く拾って修理を小さく済ませること。中古車を見に行くときに診断機があれば、警告灯の履歴をその場で確認できます。
| タイプ | 向いている人 | できること |
|---|---|---|
| 本命: iCarsoft CR Pro(多メーカー対応) | XC60に長く乗る人 | 全システム診断+各種リセット。ボルボを含む多メーカー対応 |
| まず安く試す: ELM327(汎用Bluetooth) | 警告灯の正体だけ知りたい人 | エンジン系の故障コードの読み取り。初動の切り分けに |
機種選びの全体像は外車OBD2診断機の選び方へ。
12Vバッテリー上がりへの備えとしては、ジャンプスターターを積んでおくと出先の始動不能に自力対応できます。
よくある質問
Q. XC60は壊れやすい車ですか? A. 「リコール未実施の個体を避ければ、輸入SUVとして標準的」が実感に近い答えです。台数の大きい不具合はテールゲート・48V制御・ブレーキ制御ソフトとしてリコール化されており、対象なら無償で直ります。持病的な出費はエアコンと経年のオイル漏れです。
Q. 中古のXC60は何を見て選べばいいですか? A. 4つです。リコール8件の実施状況(車台番号で照会・0円)、エアコンの効きと風量、駐車跡の液体のしみ、ナビの動作。前期ならドア開口部の「外-2778」ステッカーも目視できます。買う前の共通の注意点は現役販売店が正直に言う 買ってはいけない中古外車と警告灯へ。
Q. 亀マークが点きました。走り続けて大丈夫ですか? A. 加速できるなら低速で安全な場所まで移動はできますが、だましだまし走り続けるのはやめてください。赤いランプ・煙・異音をともなうなら即停車です。原因別の修理費と対処の全体は亀マーク専用記事にまとめています。
Q. 前期と後期、どちらが狙い目ですか? A. 予算が許すなら後期(2022年モデル〜)はナビがGoogleになり不満点が減っています。前期は値ごろ感が魅力で、リコール実施済み・エアコンが正常な個体なら十分選べます。年式別の狙い目はVolvo 中古車の選び方 XC60・V60へ。
Q. プラグインハイブリッド(T8)は避けるべきですか? A. 避ける必要はありませんが、高電圧バッテリーのリコール外-3980を含む3件の実施確認は必須です。外-3980は満充電駐車中の火災のおそれという内容で、未実施の間は外部充電を控えるよう周知されています。確認さえ済めば、燃費と静かさはXC60でいちばんです。
まとめ: 車台番号ひとつで、不安の大半は0円で片付きます
XC60の「壊れそうで怖い」の中身を分解すると、大きな部分はリコール化済みで無償、残る自腹の山はエアコンとオイル漏れです。買う前・持っている今、どちらでもやることは同じ。車台番号でリコールを照会し、エアコンの効きを点検する。これだけで最悪の出費の多くは避けられます。
今日できる次の一歩
- 中古のXC60を検討中 → 商談中の店に、リコール8件の実施状況をその場で確認してもらう
- いま乗っている → 車台番号を控えてディーラーに照会。未実施があれば予約(0円)
- エアコンの効きが落ちてきた → 壊れ切る前に診断へ。段階が早いほど安く済みます
修理代と並んで見直し余地が大きいのが自動車保険です。XC60は車両価格が高く保険料も上がりがちで、同じ条件でも会社によって年数万円の差が出ます。ボルボの保険料の内訳と下げ方はVolvo 自動車保険 XC60・V60 高い理由と下げ方へ。
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最終確認: 現役・輸入車販売店オーナー・2026年8月時点(価格帯は業界相場・変動あり)
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